象印 スチーム式加湿器 EE-RM50 (EE-RN50)の口コミと評判

象印のスチーム式加湿器 EE-RM50は、楽天の加湿器ランキングでも上位にランクされている人気加湿器です。

(2018年10月21日追記)
最新の型名は2018年製EE-RN50です。パネルのカラーが少し変わったぐらいで基本性のは全く同じです。

今回は、EE-RM50の評判を、実際に使用している人たちの口コミから探ってみました。実際に使っている方が、満足しているのかなどを以下にお伝えします。(2018年製EE-RN50にも適用できます)

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象印のスチーム式加湿器 EE-RM50の口コミと評判

使いやすさは?

  • ハイブリッド、他の商品と悩んだが、手入れが簡単で部屋の温度も温かい。
  • デザイン愛想ないが、水道水を入れて沸かすだけでとても楽。
  • 加湿性能・お手入れし易さ重視で初めてスチーム式を購入。
  • この上なく使いやすいし、メンテナンスも楽そう。
  • とにかくお手入れが楽。操作も簡単です。あと加湿量が結構細かく選べる。
  • 今までとにかく面倒だったフィルターのお手入れが一気に解決。本当に購入してよかった。
  • お部屋が寒くならないのがとてもありがたい。13畳の部屋でちゃんと加湿されている。
  • 年寄りなのでカートリッチ不要なのが良い。
  • 水を入れてから加湿がはじまるまで結構時間がかかる。ポットと考えれば気にならない。

ポットのような構造で、使い勝手がいいですね。余計なものがないのもいい様です。

静音性は?

  • 沸騰するまで少し音がする。私はあまり気にならない。
  • 湯沸かし音は気にならないが、連続運転中の入り切りが気になる。
  • 音は少し気になる程度。
  • 音は静かで気にならない。乾燥時期のこれから長い付き合い。大事に。
  • 音はまぁまぁします。加湿器として許容範囲と思う。
  • リビング使用なので、音は許容範囲。寝室だったら無理だと思う。
  • 音は確かにするが気にならない。寝られる。

電気ポットも沸騰するときは結構にぎやかですから、それに似ているのかもしれません。

デザイン・大きさ

  • 見た目は、スタイリッシュではない。機能重視なので十分。
  • 思ったより大きく見た目もおしゃれとはかけ離れている。こういう物が欲しかった。
  • 思ってたより大きい。パッと見は本当に完全にポット。
  • 見た目、完全に大きいポット。
  • もう少しおしゃれなデザインなら言うことなし。
  • 見た目は電気ポットそのもの。加湿器に小洒落たインテリア性を求めているうちは本当に必要でない。
  • おしゃれじゃないが、使い勝手重視のわたしにはピッタリ。

デザインは期待しないほうがいいです。可愛いだけですぐ壊れる薄っぺらな電気製品よりはずっといいと思います。

安全性は?

  • 犬がいますが、蒸気もそこまで高温ではないから大丈夫そう。
  • ポット同様に蒸気が出る。小さいお子さんは火傷に注意。
  • コードは磁石式で安全性に配慮。
  • 猫が体当りして転倒させた。少し絨毯が濡れた程度。安全装置付きの蓋も良い。

65℃の蒸気が出ますから、気を付けないといけませんね。猫ちゃんは体当たりで倒したんですかね。かなりデカイ猫ちゃんですね。

電気代は?

  • 電気代心配だが家族の体調を考えれば良い買い物。
  • 沸かす際にかなり電気をくうと思ったが、思った程上がってなかった。
  • 電気代を気にされて購入を躊躇っている方に私は言います。その無駄についてるテレビを消しなさい。
  • 蒸気量は満足で掃除も楽。ただし電気代は掛かかる。
  • 加湿器を使うので、暖房控えめ運転。電気代はさほど変わらない感じ。
  • 電気代はかかる。手入れが簡単、菌の繁殖皆無の象印スチーム式が一番。

水を沸騰させるために電気代が掛かります。その分、衛生面やメンテナンス面で多くのメリットがあります。スチーム式なので部屋中のカビやばい菌をまき散らす心配はないですね。

給水方法は?

  • 給水も上が広く開くので楽に出来る。
  • デザインもシンプル。ポットみたいに給水楽々。重宝する。
  • 電気ポットのように蓋も取れるから洗うのも、水を捨てるのも簡単。普段は水差しを使えば給水も楽。ちょっとの電気代と引き換えに良い買い物をした。
  • シンプル。とてもわかりやすい。給水もポット同様簡単。
  • 給水は、100均のキャンプ用の折り畳み式水タンクを使っている。

給水は水差しや、やかんですれば簡単みたいです。

衛生面は?

  • ちゃんと沸騰しているので衛生的で良さそう。
  • 超音波式などは、いつもピンクぬめりなどあったので綺麗でない気がしてた。これはほんとにポットで洗いやすい。クエン酸で簡単にカルキ取れる。今までで1番買って良かった家電。
  • スチーム式なので電気代は気になるが、清潔さには代えられない。
  • 1度沸騰するから菌が無いように思う。
  • 大容量でリビングに設置。ハウスダストアレルギーもちがいるので、蒸気式を選んだ。
  • たくさん水が入り便利。老犬が咳をしなくなった。
  • 超音波式ではこれまでに散々な目に遭ってきた。衛生的でシンプルなスチーム式を探していた。
  • 風邪予防と乾燥肌対策で購入。すぐに適湿状態になる。
  • ルーミストと最後まで悩んだ。ルーミストは火傷するほどの熱い蒸気が出ない。でもやっぱりフィルターなどの交換がある。衛生面を考えフィルターなしのこちらの商品にした。レビューから見て断トツで楽で、衛生的だった。
  • 沸騰水からの湯気で健康的。

スチーム式加湿器を買う人は、やはり衛生面に注意しているからですね。他の方式では、きちんと洗浄しないと、加湿時に部屋を汚染しかねませんが、スチーム式は水を沸騰させるため衛生的です。ワンちゃんにもいいみたいです。

手入れは簡単?

  • 加湿器は色々なものを試してきたが、正直ズボラなわたしにはこの加湿器が向いている。
  • 水でヌルヌル、カビ発生なんてことはまずないので掃除嫌いな方にはおすすめ
  • これは汚れたらクエン酸で関単に掃除。
  • 細部のカビなども気にする性格なのでお手入れが簡単なこのタイプにした。
  • フィルターなしでお手入れ楽チン。
  • フィルターや網目の本体の掃除や手の届かない部分の汚れの掃除をしてたが、電気代を諦め、清潔でお掃除簡単のこちらにした。
  • 掃除が楽。フィルターないのが良い。
  • 過去にハイブリッド式は翌シーズン使おうとするとオレンジの垢やフィルターのカビに悩まされた。喉の弱い我が家に加湿器は必需品。
  • メンテナンスがとても簡単なことが一番。注ぎ口の無い電気ポットみたいなものだから、ポット洗浄中などのクリーニング剤が使える。
  • お湯のでない、まんまポットで、手入れ楽。

スチーム式加湿器以外では、手入れを怠ると、不衛生になる危険性があります。手入れが苦手な人や、面倒な人は、スチーム式の加湿器を選びましょう。

加湿力は十分?

  • 加湿力が強力、今年の冬からは頼もしい。
  • 静音でも、しっかり加湿。
  • 夜中パネルヒーターをつけていても、喉のイガイガがなくなり快適。
  • 稼働翌日の肌や髪の潤い具合になぜ早く買わなかったのか後悔。
  • 早速、使ってみまたが、加湿力もよくて、とても良い。
  • 加湿もいいと思う。娘は夜中によく咳をしていた。これをおいてからかなり落ち着いた。

加湿力も十分ですね。インフルエンザ対策をするなら、湿度は40%以上が必要です。

以下の説明は、インフルエンザと湿度の話なので興味ない方は飛ばしてください。

湿度(相対湿度)とインフルエンザウィルス生存率の関係

延べ床面積が3000平方メートル以上ある事務所とか店舗などの建物では、湿度(相対湿度)は40%以上70%以下と建築物衛生法という法律で定められています。私たちも、できるだけ、この湿度範囲を保ったほうがよいと思います。この数値にはもちろん根拠があります。以下は、東京都健康安全研究センターさんのホームページ、および東京都多摩府中保健所さんで公開している資料「2 冬季における有効な加湿方法」からの情報です。

■温度が22℃の場合のインフルエンザウィルスの生存率

相対湿度20% インフルエンザウィルスの生存率60%以上

相対湿度50% インフルエンザウィルスの生存率はほぼゼロ

Harperらの報告483pより)

インフルエンザウィルスをやっつけるには湿度が必要です。上の例では50%の相対湿度でインフルエンザウィルスはほぼ全滅していることが分かります。他からの報告も加味して、適正な相対湿度として概ね40%以上が重要だということになったようです。おススメの設定は50%ですね。あまり高くすると、ダニやカビが出てきますので気を付けましょう。

東京都健康安全研究センターのHP東京都多摩府中保健所さんの資料などお時間があれば、是非参照してみてください。

残念なところは?

  • 給水の時、本体を持って移動するのが気になる。
  • 寝室では、最初うるさいので気になる。神経質な方は無理。
  • 寝室でのレビューがいろいろあるが、私は使えません。
  • 湯沸音がうるさい。寝室には神経質な人には不向き。
  • 長時間は使えない。すぐに水がなくなるので、こまめな水入れが必要。
  • コードが短い気はする。

給水時は水差しか、やかんで給水すれば本体を持ち歩く必要ないです。やはり、音は気になる方がいますね。連続運転は、強で6時間、弱なら24時間ですね。

わざわざ電気代の高いスチーム式加湿器を購入するかたは、電気代より、健康面を優先している方たちの様です。衛生面を優先するなら、スチーム式加湿機器は良い選択だと思います。

次に、気になる電気代は、いくらぐらいか計算してみます。

スチーム式加湿器 EE-RM50(EE-RN50)の電気代は?

消費連力は985W

加湿時最大消費電力は410W

電気料金は27円/kwh(仮です)

沸騰するのに要する時間は0.5時間

沸騰させるのにかかる電気代は、

27円/kwh × 0.985kw × 0.5h = 13.3円/h

加湿中の電気代は、

27円/kwh × 0.410kw × 6h = 66.4円/h

6時間で約80円かかる計算になりました。

フルパワーで加湿した場合なので、実際はこれより少なくなると思います。

1日に3回給水すると、最大1日240円。1か月で、最大7200円/月になります。実際には、これより少なくなると思いますが、結構な金額になりますね。運転モードで「ひかえめ」自動運転にすれば、かなり節約できると思います。

次に、実際に販売されている価格を調べてみました。

スチーム式加湿器 EE-RN50の価格は?

最安値は変動するので、下記の赤(楽天)または緑(アマゾン)のリンクより最新の価格をチェックしてください。

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まとめ

象印のスチーム式加湿器EE-RM50について、口コミ評判を見てきました。衛生面を考えるとスチーム式加湿器は是非使いたいものですが、あとは電気代との相談です。

65℃の蒸気が部屋を暖めるので、暖房費も節約できす。実質的には、月々の電気代は、それほど大きくならないのかもしれないですね。

(2018年製EE-RN50もEE-RM50と仕様が同じなので、今回の口コミや評判はそのまま当てはまります)

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