除菌剤 タブレットを予備として購入~薄め方は?

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除菌剤のタブレットは保存がきくので予備として購入しておくのに最適です。今回購入した除菌タブレットは3年間保存できます。これなら予備としても十分ですね。

除菌タブレットはから次亜塩素酸水を作るには水に溶かします。さらに溶かして作った次亜塩素酸水は用途によりさらに水で薄めて適当な濃度にhして使います。

これらの濃度をいちいち計算するの煩雑なので一覧表にまとめてみました。合わせて今回購入したタブレットと以前購入した200ppmの次亜塩素酸水20Lとのコスト比較もしました。

除菌剤 タブレットの薄め方

今回予備に購入した除菌タブレットは1粒を水に溶かして使用します。タブレット1錠を6L~1Lの水に溶かしたとき出来る原液の濃度は下の表に様になります。

作成する原液の量 作成する原液の濃度
6L 100ppm
3L 200ppm
2L 300ppm
1L 600ppm

作成した原液をさらに、必要な濃度にまで薄める必要があります。例えば加湿器に使うのであれば20ppmほどに薄めますが、その薄め方は下の表から求められます。

この表は作成量とその作成濃度に対して必要な原液の量原液濃度ごとに一覧表にたものです。

例えば表の右にある作成慮と作成濃度が2000mL、20ppmを見ると、原液濃度200ppmの場合は200mLの原液が必要だということがわかります。簡単な計算ですぐに求めるこができますが、面倒な場合はこの表からも求められます。

なお、下の表はタブレットを2Lや1Lのペットボトルで作れる600ppmや300ppm以外にも一般に市販されている次亜塩素酸水の濃度である200ppm,500ppm1000ppmなどにも対応しています。

必要な原液の量一覧(水色と緑の網掛け部分)

作成量
mL
作成濃度ppm 原液濃度200ppm 原液濃度300ppm 原液濃度500ppm 原液濃度600ppm 原液濃度1000ppm
2000 10 100mL 67mL 40mL 33mL 20mL
2000 20 200mL 133mL 80mL 67mL 40mL
2000 30 300mL 200mL 120mL 100mL 60mL
2000 40 400mL 267mL 160mL 133mL 80mL
2000 50 500mL 333mL 200mL 167mL 100mL
1800 10 90mL 60mL 36mL 30mL 18mL
1800 20 180mL 120mL 72mL 60mL 36mL
1800 30 270mL 180mL 108mL 90mL 54mL
1800 40 360mL 240mL 144mL 120mL 72mL
1800 50 450mL 300mL 180mL 150mL 90mL
1600 10 80mL 53mL 32mL 27mL 16mL
1600 20 160mL 107mL 64mL 53mL 32mL
1600 30 240mL 160mL 96mL 80mL 48mL
1600 40 320mL 213mL 128mL 107mL 64mL
1600 50 400mL 267mL 160mL 133mL 80mL
1400 10 70mL 47mL 28mL 23mL 14mL
1400 20 140mL 93mL 56mL 47mL 28mL
1400 30 210mL 140mL 84mL 70mL 42mL
1400 40 280mL 187mL 112mL 93mL 56mL
1400 50 350mL 233mL 140mL 117mL 70mL
1200 10 60mL 40mL 24mL 20mL 12mL
1200 20 120mL 80mL 48mL 40mL 24mL
1200 30 180mL 120mL 72mL 60mL 36mL
1200 40 240mL 160mL 96mL 80mL 48mL
1200 50 300mL 200mL 120mL 100mL 60mL
1000 10 50mL 33mL 20mL 17mL 10mL
1000 20 100mL 67mL 40mL 33mL 20mL
1000 30 150mL 100mL 60mL 50mL 30mL
1000 40 200mL 133mL 80mL 67mL 40mL
1000 50 250mL 167mL 100mL 83mL 50mL
800 10 40mL 27mL 16mL 13mL 8mL
800 20 80mL 53mL 32mL 27mL 16mL
800 30 120mL 80mL 48mL 40mL 24mL
800 40 160mL 107mL 64mL 53mL 32mL
800 50 200mL 133mL 80mL 67mL 40mL
600 10 30mL 20mL 12mL 10mL 6mL
600 20 60mL 40mL 24mL 20mL 12mL
600 30 90mL 60mL 36mL 30mL 18mL
600 40 120mL 80mL 48mL 40mL 24mL
600 50 150mL 100mL 60mL 50mL 30mL
400 10 20mL 13mL 8mL 7mL 4mL
400 20 40mL 27mL 16mL 13mL 8mL
400 30 60mL 40mL 24mL 20mL 12mL
400 40 80mL 53mL 32mL 27mL 16mL
400 50 100mL 67mL 40mL 33mL 20mL
200 10 10mL 7mL 4mL 3mL 2mL
200 20 20mL 13mL 8mL 7mL 4mL
200 30 30mL 20mL 12mL 10mL 6mL
200 40 40mL 27mL 16mL 13mL 8mL
200 50 50mL 33mL 20mL 17mL 10mL
100 10 5mL 3mL 2mL 2mL 1mL
100 20 10mL 7mL 4mL 3mL 2mL
100 30 15mL 10mL 6mL 5mL 3mL
100 40 20mL 13mL 8mL 7mL 4mL
100 50 25mL 17mL 10mL 8mL 5mL

計算で求めるのも簡単

必要な次亜塩素酸水原液量(mL)

=作成濃度(ppm) ÷ 原液濃度(ppm) x 作成する次亜塩素酸水の量(mL)

上の式で簡単の必要な次亜塩素酸水原液の量が求められます。

例えば作成濃度:20ppm

原液の濃度:200ppm

作成する次亜塩素酸水の量:2000mL

では、

必要な次亜塩素酸水原液の量(mL)=20ppm ÷ 200ppm x 2000mL=200mL

となります。

水の量は、2000mL – 20mL=1800mLです 。

次亜塩素酸水の原液200mLと水1800mLを混ぜれば20ppmの次亜塩素酸水が2000mL出来ることになります。

先の表は同じ計算をしたものを一覧にしただけのものです。表に出ていない値の時は、下記で自動計算できます。

今回購入した除菌タブレットの紹介

除菌剤タブレットと200ppm次亜塩素酸水20Lとのコスト比較

上の写真委あるような2錠入りの小袋を3袋購入しました。先日購入した200ppmの次亜塩素酸水20Lが約5000円で、今回のタブレットは2錠で1300円なので1錠で650円です。

(注:この記事を書いている時点2020/3/30現在、次亜塩素酸水は値段が高騰しています)

この1錠で200ppmの次亜塩素酸水が3Lできます。1Lあたり217円です。20Lでは4330円になるので、先に購入した次亜塩素酸水よりお得です。

予備として3年間も保存できるタブレットはとても便利ですが、常用として使ってもいいですね。

2Lのペットボトルで300ppmの次亜塩素酸水を作り、それを必要な濃度に薄めて使うことになりますが、ペットボトルなら置き場にも困りませんからおすすめです。

以上、次亜塩素酸水を作るタブレットと次亜塩素酸水の薄め方などについてお伝えしました。

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