シャープ KC-L50とKC-H50の違い~買うならどっち?

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シャープの小部屋用加湿器KC-L50とKC-H50の違いをお伝えします。KC-L150は2019年モデル、KC-H50は2017年もデルです。

なぜ2018年モデルのKC-J50ではないかというと、単純にKC-H50の方がスペックが上だからです。詳しくはシャープ加湿空気清浄機KC-J50とKC-H50の違いをご覧ください。

シャープ KC-L50とKC-H50の違い

みはり機能~KC-H50は対応、KC-L50は未対応

KC-H50にあった「高温・高湿みはり」、「乾燥・低湿みはり」がなくなりました。

KC-L50 KC-H50
なし 高温・高湿みはり

乾燥・低温みはり

「高温・高湿みはり」とは?

取扱説明書には次のように記載されています。

高温・高湿になると、ランプの色と音でお知らせします。
おまかせ運転、風量「自動」「静か寝」「花粉」、パワフル吸じん運転で加湿をしているときに、みはりランプが「橙」「赤」になると、自動的に加湿を止めます。

湿度の上がり過ぎを抑える便利な機能です。KC-L50でなくなってしまったのは残念です。KC-H50の方がスペック的には上ですね。

「乾燥・低温みはり」とは?

取扱説明書には次のように記載されています。

ウイルスの生存しやすい湿度・温度になると、ランプの色と音でお知らせします。
おまかせ運転、風量「自動」で運転しているときにみはりランプが「赤」点灯になると、風量を少し強めて加湿「入」で運転を始めます。

乾燥するとウィルスが生存しやすくなります。自動で湿度を上げてくれるのでウィルスの生存しやすい環境になるのを防ぐことができるそうです。

インフルエンザが流行いする時期は助かりますね。この機能もKC-L50でなくなってしまいました。ここでもKC-H50の方がスペック的には上ですね。

コストダウンのため、このような加湿器機能を使う人が一番気にしそうな機能を削るのは残念なことです。KC-H50のほうがいいですね。

チャイルドロック機能~KC-H50は対応、KC-L50は未対応

小さな子供や誤操作の防止に役立つKC-H50に搭載されていた機能ですが、KC-L50には搭載されていません。特にいたずらな子供がいる家では必須機能です。KC-H50を選ぶしかありませんね。

最近のシャープからは昔のシャープが持っていた良さが失われつつあると感じます。「目のつけどころ・・」がしっかり復活してくれるといいですね。

照度センサーとニオイセンサー

KC-L50 KC-H50
照度センサー なし あり(感度調整可能)
ニオイセンサー あり(感度調整可能) あり(感度調整可能)

センサーについても、KC-L50はKC-H50に比べ簡略化されています。照度センサーはKC-L50には非搭載です。

照度センサーが搭載されているKC-H50では部屋の明るさを検知し、表示部の明るさや、お知らせ音などのコントロールができます。ニオイセンサーはどちらも搭載しています。

就寝時の運転モード

KC-L50 KC-H50
おやすみ(就寝時など、静かに自動運転したいときに) 静か寝(就寝時など、表示ランプを暗くして、静かに自動運転をしたいとき )

就寝時には、KC-H50は表示ランプの明るさと運転音を調整して眠りを妨げないようにします。KC-L50では運転音だけ静かにします。

買うならどっち?

型落ちにはなりますが機能が上のKC-H50の方がお買い得ですね。性能は同じですが「みはり機能」や「チャイルドロック」が欲しい場合はKC-H50の一択です。

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