シャープ KC-F50がKC-G50よりお買い得な理由は?

シャープの加湿空気清浄機KC-G50をお考えなら、前の機種KC-F50も検討してみてください。理由は性能が変わらないことと、KC-F50にはあった機能がKC-G50ではなくなってしまったこと、価格差があることの3点です。今回はKC-F50とKC-G50の違いについて調べてみました。また、実際に使っている人たちの口コミや評判も見てみましたので、あわせて参考にしてください。

(208/06/27追記)

KC-F50はとても良い加湿清浄機でしたが在庫が僅かになり価格が高騰し2万円以上しています。現在はKC-G50がかなりお安くなっているので、KC-G50をおすすめします。

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KC-F50とKC-G50の違いは?

空気洗浄機のセンサー搭載数

KC-F50には5つあった空気清浄器センサーはKC-G50では4つになりました。無くなったのは、ハウスダスト(ホコリ・ダニのふん・死がい・カビの胞子・花粉)・タバコの煙・PM2.5(2.5μm以下の微小粒子状物質)などを検知する高感度ホコリセンサーです。

搭載センサーの種類 F50 G50
高感度ホコリセンサー ×
ニオイセンサー
温度センサ・湿度センサー
照度センサー

KC-G50には高感度ホコリセンサーが搭載されていませんが、除去能力はG50と同等です。

pm2.5モニター表示

KC-F50にあるpm2.5モニターは、高感度ホコリセンサー未搭載のKC-G50にはありません。

ルーバーの開閉方法

KC-F50では、運転するとルーバーが自動で開きますが、KC-G50では運転する前に手でルーバーを開けなくてはなりません。また、運転終了後はKC-F50は自動でルーバーは閉じますが、KC-G50は手で閉じる必要があります。

切りタイマー

設定した時間が経過すると、自動的に運転を停止する切りタイマーは、KC-F50には搭載されていますが、KC-G50には搭載されていません。

エアコン連動

シャープ製エアコン(空気清浄機との連動機能が付いたエアコン)と、KC-F50は連動しますが、KC-G50には連動機能がないので連動しません。

風量切替

・KC-F50の風量切替設定

静か寝・梅雨・花粉・静音・中・強

・KC-G50の風量切替設定

自動・花粉・静か寝・静音・中・強

「梅雨」設定でKC-F50は湿度が70%以上になると、風量強めの自動運転でプラズマクラスターと集じんを強化するモードになります。KC-G50には、その設定はなくなり、代わりに「自動」設定が付きました。


以上が主なKC-F50とKC-G50の違いです。他にもあると思いますが、相談窓口でも同様な個所を教えていただけたので、あっても小さな箇所だと思います。Gになって、少し仕様を落とした感じもしますね。KCシリーズはシャープの加湿空気清浄機ではエントリーモデルなので、今後あまり多くの機能はつけないのでしょう。安くて在庫があるうちにKC-F50を手に入れておきたいですね。

次に、実際にKCシリーズを使った人たちの口コミ・評判をお伝えします。評判が良ければ安心ですね。

KC-F50の口コミ・評判は?

加湿能力

  • 耳鼻科の医師に、「加湿をしっかりすると、花粉症が楽になりますよ。」と言われ購入。鼻がとても楽で花粉症の薬の量が半分に。
  • 空気清浄、加湿機能は想像以上に良い。起床時のノドのイガイガ感が皆無。
  • 加湿機能もあり、喉のイガイガ感も無くなった。
  • タンク容量2.5Lで3日ほどでタンクが空になる。よく加湿されていると思う。
  • 加湿機能をフルに使用。タンク一は3日持たない。湿度60%あたりをキープしてくれる。
  • 加湿機能のおかげで、エアコンつけっぱなしでも朝の喉の痛みが無い。
  • 加湿機能で常時40%に保たれる。3人分の洗濯物の部屋干しで50%になる。

強の運転で加湿量が500mL/hあるので、加湿能力は十分です。加湿能力に対してタンクが少し小さいのかもしれないですね。

空気清浄

  • 妻は毎時間鼻をかみ、夜も眠れなかったが、寝室にプラズマクラスターを置くと、その日の夜から鼻水が止まった。これはすごい。
  • 風邪を引きにくいし気分も良いのでたぶん効果ありなんだろうと思われる。
  • 2部屋ぶち抜きの仕事部屋で使用。体感で改善を確認。1LDK〜2LDKくらいならこれ1つで十分。
  • 空気清浄機として期待以上の性能。20畳ほどの部屋では十分。
  • 私は埃アレルギーと花粉症に悩まされてるが、だいぶ症状が緩和されたように感じる。
  • 酷いハウスダストアレルギーの息子用に買った。薬を飲んでも咳で夜寝れなかった息子が、使用したらスヤスヤ寝てくれた。

プラズマクラスター7000を搭載しているので、加湿効果とのダブル効果でしょうか。空気清浄付きの加湿器は喉の弱い人や、アレルギーの人にはとても助かりますね。

使い勝手

  • 丁度良い大きさ。コロコロ付き。水タンクが取り出しやすい。など使い勝手が良い。
  • 意外と大きいのにビックリ。使い勝手も良く手入れも簡単。
  • 使い勝手もよく、場所を取らない大きさ。
  • お手入れは簡単に出来る。持ち運びやすい取っ手があるので、たまに部屋を移動して使用する。
  •  1日中おまかせ自動運転で簡単操作。

使い勝手は満足されている感じです。

電気代

  • うちでは1日中運転して電気代1日2円。
  • ずっと使いっぱなし。電気も気にならない。重宝している。
  • 長いこと続いた原因不明の咳が止まって感激。電気も微々たるもの。
  • 通常運転時24時間で1、2円。タバコを感知時は24時間で9円。
  • 電気代は旧世機と比べ雲泥の差。値段の差に囚われず購入して正解。

ランニングコストが安いので、思う存分使い倒せるのがいいですね。

大きさ

  • 大きさは丁度よい。大満足。
  • 場所を取らないおおきさ。
  • 14畳ダイニングキッチン丁度の大きさだと思う。
  • 思ってたより少し大きく感じた。
  • 白色だと大きさのわりには存在感がない。

大きさは、ほぼOKという感じですね。

静音性

  • 普段は静音設定。静かでは気にならない。
  • 確かにある程度はする。一般の扇風機よりかは小さい
  • 動作中の音は気にならない程度。
  • が大きいかなと思うが 気になる程のでない。
  • 個人差はあるだろうが、静だと私は全然が気にならずに寝られる。

静音性は大丈夫です。

残念

  • コンセントプラグから中の銅線がはみ出してるのか外部からめり込んでいる。早く使いたかったのに残念
  • 加湿用の風が冷たく、ベッドサイドに置けなく残念
  • 水除菌用のAgカートリッジ交換で、毎シーズン1,000円位の維持費は残念なポイント。
  • タンク容量がもう少しあっても良かった。
  • 強での使用時はもう少し音が小さかったらいいなと感じた。
  • もっとコンパクトになるともっと嬉しい。

銅線のはみだし危ないです。出荷検査で見逃したようです。同様の口コミは見つかりませんでした。気を付けていただきたいですね。

風が冷たいのは気化式なので仕方ないですね。スチーム式にすれば暖かい蒸気が出てくるので冷えはなくなります。ただ、電気代がかかります。

タンク容量は少しさいようですが、あまり大きくすると重くなってしまいます。どのあたりで大きさを決めるかは使う方がいろいろなので難しいでしょうね。

音に関しては個人差が大きいですが、騒音は少しでも小さいほうがいいのは確かです。


口コミから評判を見てきましたが、加湿器としてより空気清浄器として評価している方のほうが多かったようです。メインは空気清浄器ですからね。逆に空気清浄器が不要で、加湿機能だけ欲しいという人には不向きだと思います。

次に販売価格を調べてみました。

KC-F50、KC-G50の販売価格

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この記事を書いている時点では、最安値で6,000円弱の値差がありました。KC-F50を手に入れるチャンスですね。赤のチェックマークの方からは、安値ショップの一覧が見れますので、ご活用ください。

追記)2018/06/27現在では、KC-G50がKC-F50より8000円近く安くなっていますので、今ならKC-G50をお勧めします。

まとめ

KC-F50とKC-G50の違いを見てきましたが、やはりKC-F50のほうが、切りタイマーや自動ルバーなどの点で、使いやすそうです。どちらを選んでも基本的な性能に違いはないので問題はないと思いますが、どちらかといえばKC-F50がおススメです。ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。この記事がお役に立てればうれしく思います。

追記)2018/06/27現在では、KC-G50がKC-F50より8000円近く安くなっていますので、今ならKC-G50をお勧めします。
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