電気ケトル わく子 PCL-A100 PCL-A120の特長は?

スポンサーリンク

タイガーの人気電気ケトル わく子の2019年モデルが発売されました。ここでは、新しい「わく子」の特長とラインアップをお伝えします。

タイガー魔法瓶 電気ケトル わく子 PCL-A100 PCL-A120の特長

マルミを帯びた外観

タイガーの今までの電気ケトルに比べ丸みを強調したデザインで優しいい感じがしますね。

カラーはマットホワイト、スレートブルー、サンドベージュですが、サンドベージュはPCL-A100だけのカラーです。

容量 サイズmm
PCL-A100 1L 16.5×22.3×21.6
PCL-A120 1.2L 16.5×22.4×23.0

PCL-A100 1リッター

PCL-A120 1.2リッター

省スチーム設計

沸騰すると蒸気が出ますが、このわく子では蒸気量の70%をカットします。タイガーの電気ケトルには蒸気を出さない蒸気レスというタイプもありますが、今回は蒸気を70%カットする省スチーム設計となります。

本体二重構造

本体二重構造になっているため、触っても熱くありません。保温性にも優れているので沸かしたお湯も冷めにくくなっています。従来からのタイガー電気ケトルと同じ構造です。

転倒お湯もれ防止構造

転倒してもお湯漏れが最小限に抑えられる構造になっています。従来の電気ケトルの転倒お湯もれ防止構造になっています。タイガーの電気ケトルはすべて転倒お湯もれ防止構造です。

タイガーのHPにこのような説明がありました。倒れた時に完全にお湯が出ないわけではなく、大量に出ないだけです。時間がたつとじわじわとお湯がこぼれます。

ただ、大量に一度にこぼれないので大やけどする心配は少ないですね。いずれにせよ、電気ケトルは転倒させないように注意が必要です。

Q.  転倒流水防止対策、とはなんでしょうか。

A  注ぎ口とふたの中にあるバルブで、万が一倒れたときに、一度に大量のお湯がでないようにしています。

●注ぎ口・・・ポットが斜めになった段階でバルブが注ぎ口をロックし、お湯をでなくする構造

●ふた・・・・ふたの中にあるバルブが弁となり、蒸気孔へのお湯の流出を止める構造 ただし、倒れてから、しばらくするとじわじわ漏れます。

スピード沸騰60秒

コーヒー1杯分140mLを沸かすのに約60秒です。電気ポットではないので、使うお湯の量だけ沸かせば無駄な電気代を使わなくて済むので経済的です。

消費電力はどちらも1300Wです。電気代にするとコーヒー1杯分は約0.6円です。満水で沸かすと、PCL-A100が5分、PCL-A120が6分かかります。

電気代にすると、

PCL-A100:2.9円

PCL-A120:3.5円

満水で沸かして1敗しか飲まないなんてことをしたら電気代がもったいないですね。

沸騰すると自動オフ

タイガーの電気ケトルはすべて自動オフ機能がついています。PCL-A100、PCL-A120もこの機能がついています。

ワンタッチ給湯ロック

万一転倒しても注ぎ口からのお湯のもれを防ぐ機能です。お湯を注ぐ時には、このボタンを押さないと出ません。面倒ですが安全のための仕組みです。

まだ、ほかにもタイガー電気ケトルとしての特長はありますが、従来と変わる点は特にありません。ここで最初にお伝えしたデザインと、タイガーの電気ケトルとして1.2Lタイプがラインナップに加わったことぐらいです。

デザインなどに特にこだわりがないのであれば、従来のわく子でも大差ありません。容量の大きな1.2Lが欲しいときはPCL-A120がタイガーで唯一の選択肢です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする