湯温調整できる山善 YKG-C800はドリップに最適な理由と特徴

山善から1℃単位で温度調整ができる電気ケトルがリリースされました。コーヒードリップの湯温が選べるので好みの美味しいコーヒーが味わえるとのうたい文句です。もちろんお茶、紅茶など他のホットドリンクも最適な湯温で美味しくいただけます。

山善の高機能電気ケトル参入でますます電気ケトルが面白くなってきましたね。今回は山善のYKG-C800の機能や特徴をまとめてみました。以下に詳しくお伝えしますので参考にしてください。

山善 電気ケトル YKG-C800の特徴

コーヒードリップに最適な理由は湯温設定機能があるから!

1℃単位で湯温設定 温度設定スイッチ

60℃~100℃まで1℃単位で設定ができます。ここまで細かく調整出来ればローストに合わせた湯温もお好みで設定できます。コーヒーの味にこだわる方には特におすすめの機能です。

コーヒーの味はの表現はいろいろあって面白いのですが、コーヒー屋さんによってバラバラな感じもします。共通しているのは高温で抽出すると苦味が出る。温度が低いと酸味が出る。メリハリとかぼんやりとかあいまいな言葉も飛び出てきます。

結局のところ自分でいろいろな条件で試してみて自分なりの美味しさを見つけるしかないようです。そういう意味でも1℃単位で湯温が調整できるYKG-C800はコーヒーの愛好家には頼もしい味方になるのは間違いありません。

プリセットされた湯温に設定 温度選択スイッチ

あらかじめ設定さえた油温を温度選択スイッチでタッチするだけの簡単設定です。

プリセットされた温度は次の通りです。

  • 60 70 80 85 90 95℃

プリセットされた油温のお湯がすぐに湧くので緑茶などを入れるときは便利そうです。

沸とう 沸とうスイッチ

一気に沸騰させます。面倒な設定なしで一発で沸騰します。

保温機能 保温スイッチ

保温開始

  • 沸とうスイッチ、温度設定スイッチ、温度選択スイッチのいずれかで温度設定後、または加熱中や加熱後に保温スイッチをタッチすると保温が開始されます。
  • ただし、沸とうの場合は100℃での保温ではなく96℃前後での保温になります。

保温時間は?

  • 保温時間は1時間ですが、温度設定を変更すると、その時点から1時間の保温になると取説に書かれています。

保温中にケトルを外すとどうなる?

  • ケトルを電源プレートから取り外すと「ピッ」と音が鳴って温度表示が「0000」となり点滅し、保温停止になります。
  • ケトルを再度電源プレートにセットすれば、保温が再開されます。特に取り外している時間の制限はないので慌てなくても大丈夫です。参考までに、加熱中の場合は5分以上外すと待機モードになります。

この機能があるので2杯目も適温で美味しくいただけますね。

注ぎやすい水差し部

ドリップコーヒーが淹れやすい細口のノズルなので、そそぐお湯の量とスピードがコントロールしやすくなります。狭い場所にもお湯を注ぎやすいですね。

ykgc800

その他の特徴

その他の特徴としては次の2点があります。

  • 握りやすい大きな取っ手を採用
  • 見やすいデジタル操作部

商品詳細は次の通りです。

商品名/型式 電気ケトル
YKG-C800(B)ブラック
本体サイズ W285D190H240mm
質量 980g
消費電力 1000W(50-60Hz共用)
コード長 約0.9m
定格容量 約800ml
安全装置 電流ヒューズ・温度ヒューズ
温度設定温度 約60~100℃

質量はケトル+電源プレート

山善 電気ケトル YKG-C800の価格は?

楽天とアマゾンの最安ショップ価格を調べてみました(2018年1月11日現在)

  • 楽天市場:8618円
  • アマゾン:7272円

新製品なのにアマゾンが安いですね。

まとめ コーヒードリップには最適

コーヒードリップや紅茶、緑茶などホットドリンクにはピッタリの電気ケトルです。1℃単位で湯温設定できて、この価格ははっきり言ってお買い得です。ハリオのヴォーノも15000円前後はするのでお得感満載ですね。

ここまでおよみいただきありがとうございました。この記事がお役に立てば幸いです。

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