わく子 PCF-G080とアプレシア プラス BF805170を比較してみた

わく子 PCF-G080とアプレシア プラス BF805170はどちらも0.8L人気電気ケトルです。価格帯も機能も良く似ているのでどちらを購入しようかと迷う機種です。

そこで、今回は両者の仕様の比較や使い勝手などの口コミをまとめてみました。以下にお伝えしますので参考にしてください。

わく子PCF-G080とアプレシア プラス BF805170の仕様比較

仕様の比較

 わく子  アプレシアプラス
 型番 PCF-G080 BF805170
容量 0.8L 0.8L
消費電力 1300W 1250W
サイズは本体のみ 幅15.2 幅22.0
奥行21.8 奥行15.0
高さ17.9 高さ15.5
重さ 760g 535g
+台座 950g 750g
沸騰時間
140ml 約60秒 約50秒
満水 約4分 約4分10秒
ホワイト/コーラルオレンジ カフェオレ/ホワイト
コード長 1.3m 1.3m

上の仕様を見ても両者とても良く似ています。アプレシア プラスのほうが100gちょっと軽いのでケトルを持った時に軽く感じるでしょう。

沸く時間も大差ありません。ちなみに沸騰時間は沸騰を検知して通電スイッチがオフになるまでの時間です。ワット数はあまり変わらないので、検知方法の差が出ているのかと思います。

蒸気量の違い

沸騰時の違いは蒸気の出る量です。アプレシア プラスの方は蒸気を抑える機能が組み込まれていないので沸騰すると多くの蒸気が出ます。

一方のわく子は「省スチーム設計」により従来品に比べ70%の蒸気をカットするため、沸騰時でも蒸気はとても少なくなっています。

蒸気は高温なので小さな子供やペットがヤケドをする可能性があります。この点ではわく子が優れています。

まとめ

  • わく子は蒸気は出してもわずか。
  •  アプレシア プラスは蒸気が普通に出る。

転倒防止構造の有無

電気ポットなどでは義務つけられている転倒防止構造ですが、電気ケトルには法的な規制がありません。わく子では転倒防止構造をとり電気ポット並みに安全性を高めています。

一方アプレシア プラスは、転倒防止構造になっていないので転倒すると多くのお湯がこぼれ出る危険性があります。新しいティファールには転倒防止構造を持つものも出てきています。

この機能はペットや小さな子どものいるおうちでは役立ちますが、そうでなければ必ずしも必要ではありません。

まとめ

  • わく子では転倒しても流出するお湯の量は少ない。
  • アプレシア プラスでは転倒すると大量にお湯が流出する可能性がある。

わく子PCF-G080とアプレシア プラス BF805170の使い勝手などの口コミ比較

使いやすさ

アプレシア プラス

  • メモリの窓がもう少し大きいといい。
  • もちやすく,注ぐときもこぼれにくい完璧。
  • なんといっても沸くのが速い。
  • お湯が注ぎやすい。
  • 注ぐときの垂がなくなってよかった。
  • 注ぎ口にフィルターが入っているので塵が入いらずよい。

わく子

  • 目盛りを細かくしてわかりいやすくしたほうがよい。
  • 湯が出る先が細いので注ぎやすい
  • 水切れが悪くて垂れることはない。
  • 注ぎ口の湯量も最適。
  • 水を灌ぐときにはふたを外す必要がある。
  • お湯を注ぐときの尻ダレがなくて良い。

水切れいいので使い勝手はどちらもいいですね。目盛りに関しては不便を多少感じている方もいるようです。両者に大きな差は見られませんでした。

手入れ

アプレシア プラス

  • 毎回洗剤を使わないなら手入れはしやすいと思う。
  • 注ぎ口カバーを開けると広いので手入れが楽。
  • 半年に1回クエン酸で洗浄するだけで簡単。
  • フタが完全に開けられないので手入れがしにくい。
  • お手入れは簡単だ。

わく子

  • フタががっぽり外せるので手入れが楽だ。
  • フタを外すと開口部が大きくて手入れも容易。
  • 手入れがしやすく助かる。
  • フタが取れお手入れ楽。
  • フタの取り外しが簡単でお手入れも面倒でなくなった。

手入れもどちらもしやすいようですが、わく子では蓋が外せるのでよりお掃除が関単にできるようですね。ちょっとだけわく子のほうがお手入れはしやすいのかもしれませんね。

沸く速さ

アプレシア プラス

  • 沸騰時間も短くて満足だ。
  • 沸騰のスピードの速さがとても気に入った。
  • 沸騰までの時間が短く驚き。
  • 沸騰も超短縮。
  • コンパクトですぐに沸騰する。

わく子

  • 沸騰時間が短い。
  • 沸騰する速度が想像以上で使い勝手良い。
  • 注ぎ口を開けたままで沸騰させると沸騰が続くので、しっかり閉じて使う。
  • 湯沸きも速く湯気が出ないので驚いた。
  • 800mlを5分10秒で沸騰。コップ一杯なら1分以内。1時間後の湯温75°Cで保温もよい。

沸く速度は両者とも問題ないようです。

音と臭い

アプレシア プラス

  • 変な臭いない。
  • 臭いは全く気にならない。
  • 沸騰中は大きな音が出る。
  • 音が少し大きいかな。
  • 以前に比べ進化し静かになった。

わく子

  • 音が若干うるさい。
  • 音が少しだけうるさい。
  • ティファールより静かだ。
  • 臭いなし。
  • 嫌な臭いがない。
  • 4,5回沸かしたらお湯特有の臭いが消えた。

沸騰音はするのである程度の音は仕方ないですね。臭いも両者とも問題がなさそうです。仮にあったとしても数回使用していれば普通は気にならなくなります。

ここも両者に差はありませんでした。

わく子PCF-G080とアプレシア プラス BF805170の価格

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml ホワイト わく子 PCF-G080

楽天とアマゾンの最安値を知ら寝てみました。(2018年1月6日現在)

楽天市場(タイガー魔法瓶楽天市場店)

  • コーラルオレンジ 3132円
  • ホワイト 3132円

アマゾン

  • コーラルオレンジ 2900円
  • ホワイト 3614円

購入するならタイガー魔法瓶楽天市場店がアフターサービスとかも含めおすすめです。

タイガー魔法瓶楽天市場店
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ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア プラス コンパクトモデル カフェオレ BF805170

アプレシア プラスの最楽天とアマゾンの最安ショップを調べてみました。(2018年1月6日現在)

  • 楽天市場 3990円
  • アマゾン 4779円

アプレシア プラスBF805170の最安ショップ
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さいごに

わく子もアプレシア プラスも良くできた電気ケトルです。わく子では転倒防止構造や省スチーム設計など安全面では優れていますが、それらを必要としない使用環境では両者に大きな違いはないように見えました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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