タイガー オーブンKAT-A130とKAS-G130の違いは?

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タイガーのコンベクション オーブン トースターで電材販売されているのは、2019年モデルKAT-A130と 生産終了した2015年モデルKAS-G130や2013年モデルKAS-V130などです。

2019年モデルAT-A130はガラス扉やヒーターなどが変更され性能がよくなっています。ここでは2019年モデルKAT-A130と2016年モデルKAS-G130の違いについてお伝えします。

タイガー コンベクションオーブントースターKAT-A130とKAS-G130の違い

二重ガラス扉

AT-A130のガラス扉が二重ガラスになりました。そのため庫内の熱がガラス扉から逃げにくくなり庫内が効率よく加熱できるようになりました。トーストの焼きムラがより少なくなりました、

また、トーストの焼き上がりがKAT-A130の方がKAS-G130より約30秒速くなったとのことです。朝の忙しいときには30秒は助かりますね。

タイガーは魔法瓶メーカーなので熱の閉じ込めは得意です。オーブントースターに魔法瓶の技術を活かしてKAT-A130が作られているわけですね。

下図はKAS-G130と二重扉ガラスのKAT-A130の熱の逃げやすさを比較したものです。二重扉ガラスの効果が大きいことがわかります。

この様に庫内温度が速く上がるのでパンの水分が逃げにくくなるので外はサクッと、中はしっとりとしたトーストが焼きあがります。

上の図は、実測したデータを表示したものです。従来に比べ約8.9%水分蒸発量が削減されています。水分が逃げにくいので「外はサクッと、中はしっとり」としたトーストが焼きあがります。

黒遠赤ヒーター

KAT-A130は上ヒーターに「黒遠赤ヒーター」を採用しています。そのためKAS-G130の遠赤ヒーターより約5%遠赤外線量が増加しています。下図の左が黒遠赤ヒーターです。右側の下ヒーターは石英管ヒーターです。

従来のKAS-G130なども上ヒーターには遠赤ヒーターを使用していますが、黒遠赤ヒーターではありません。黒遠赤ヒーターについての詳しい説明はされていませんが、遠赤量が約5%アップするということなので庫内加熱速度がより速くなるのは間違えないですね。

以上の2点が従来のKAS-G130からKAT-A130になって変わったところです。いずれも加熱という大切な性能にかかわるものです。

おすすめは?

性能がアップしたKAT-A130がおすすめです。

従来との違いは次の2点でした。

  • 二重扉ガラスによる庫内加熱の効率アップ
  • 黒遠赤ヒーターの採用で遠赤量約5%アップ

これらは、オーブントースターとして重要な加熱にかかわるところです。

ただ、トーストの焼き上がりにあまりこだわらないのであれば従来のKAS-G130でも問題ありません。その場合は価格重視で選べばよいと思います。

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