東芝 TW-127XP1とパナソニック NA-LX127A・NA-LX129Aの違い~口コミ・評判は?

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東芝 TW-127XP1とパナソニック NA-LX127A/NA-LX129Aの違いは?

12kgクラスのドラム式洗濯乾燥機購入で東芝 TW-127XP1とパナソニック NA-LX127A/NA-LX129Aはスペックも似ているのでよく比較されます。

次のような違いに注目して選ぶとよいと思います。

① 洗浄:ウルトラファインバブル(東芝TW-127XP1)、温水スゴ落ち泡洗浄(パナソニック NA-LX127A/NA-LX129A)

② 乾燥容量:東芝7kg、パナソニック6kg

③ 消臭・除菌:UV(東芝)、ナノイーX(パナソニック)

④ 窓パッキン自動洗浄:パナソニック

⑤ Ag+抗菌水

⑥ 温水洗浄:おしゃれ着:温水40℃(パナソニック)、温水15℃・30℃(東芝)/毛布:温水40℃(パナソニック)、温水15℃(東芝)

⑦ 乾燥ダクト自動掃除:東芝

⑧ トリプル自動投入:パナソニック

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NA-LX127A

NA-LX129A

ウルトラファインバブル洗浄とスゴ落ち泡洗浄

東芝 ウルトラファインバブル洗浄

ファインバブルには、直径100μm(マイクロメートル)未満で1μm(=0.001mm)以上の「マイクロバブル」と、さらに小さい直径1μm未満の「ウルトラファインバブル」の2種類があります。2つのバブルが高い洗浄力を発揮します。詳しくは下記の説明動画をご覧ください。

(音声が流れますのでご注ください)

 

独自の洗浄技術で特許を取得

東芝は洗濯機内部で「ウルトラファインバブル」を生成し、ウルトラファインバブル水と洗剤を混ぜ合わせた洗濯水で洗濯を行い、洗浄力を向上させる独自の技術を洗濯機に搭載。皮脂汚れに対する洗浄効果を高めて、衣類の黄ばみを抑えることができるこの技術に関連した多くの特許を取得しています。さらに新たに「マイクロバブル」も発生させることで、汚れの再付着を抑制する効果を高めて、黒ずみを抑える技術も搭載しています。

多くの場面で使われている「ウルトラファインバブル」

「ウルトラファインバブル」は、‘モノ’と‘モノ’のすき間に入り込む特性があり、洗浄の分野で注目を集めています。。話題のシャワーヘッドやキッチンの水栓のほか、サービスエリアのトイレの洗浄などで活躍中です。「マイクロバブル」は、汚れを吸着して水面に浮上させる性質があり、入浴装置などで使われ始めています。どちらの泡も様々な分野で利用され、ますます期待感が高まっています。

パナソニック 温水スゴ落ち泡洗浄

泡の力、水の力、機械力で洗浄力を高める温水スゴ落ち泡洗浄と温水を使わないスゴ落ち泡洗浄が用意されています。

洗剤を泡状にして、高速のシャワーで衣類に浸透させ、たたき洗い・もみ洗い・押し洗いを行うことで皮脂汚れ泥汚れもすっきりとれると説明しています。

シャワーを出すとき、ついでに窓パッキンも洗浄し汚れを洗い流し「窓パッキン自動洗浄」を実現しています。

詳しくは下記の動画をご覧ください(バックの音楽がかなりやかましいのでご注意ください)

 

洗浄力は互角でも、冷水でもしっかり汚れが落ちるのは東芝

どちらも画像で効果をPRしています。どちらもよく落ちているので効果は互角ではないかと思います。

ただ、パナソニックの方式は水温が15℃を下回ると、洗浄力が落ちてくるため、15℃に水温を上げる必要があります。自動スイッチをオン設定にしておけば、15℃を下回ったときは自動で水温を上げてくれます。

一方、東芝のウルトラファインバブル洗浄では下の写真の通り5℃の冷水でも皮脂汚れなどがしっかりと落ちています。

つまり、東芝の TW-127XP1では、温水を使わなくても十分に汚れが落ちる洗浄力があるということです。

 

東芝による、水道水での洗浄、ウルトラファイバブル洗浄の温度による汚れ落ちの比較

 

次の写真はパナソニックのおまかせコースで靴下を洗った結果です。

5℃では汚れが残っているのがわかります。15℃では汚れはきれいい落ちています。

パナソニックによる、水温による汚れ落ちの比較

 

これらから、東芝の方はヒーターを使わなくても洗浄力が落ちないのでパナソニックに比べて電気代が節約できるといえます。

もしろん、温水にすることで洗剤の酵素の働きが高まり、さらに洗浄効果は高くなるでしょう。

洗浄力は互角で、省エネなのは東芝ということだと思います。

温水洗浄の違い

温水洗浄は、15℃、30℃、40℃、50℃と用意されていて、大きな違いは見受けられません。

東芝の温水洗浄

15℃設定

水温が低いときに約15℃で洗濯

30℃設定

おしゃれ着

40℃設定

標準、UV除菌洗乾、念入り、つけおき、おやすみ

50℃設定

標準、UV除菌洗乾、念入り、つけおき、おやすみ

60℃設定

標準、UV除菌洗乾

パナソニックの温水洗浄

15℃設定

水温が低いときに約15℃で洗濯

30℃設定

おしゃれ着

40℃設定

約40℃おまかせ、約40℃においスッキリ、約40℃おまかせ、約40℃つけおき(普段着)、約40℃つけおき(おしゃれ着)、40℃毛布

60℃設定

約60℃おまかせ(除菌)

 

温水洗浄のコースは大差ありませんね。

乾燥ダクト自動お手入れを実装(東芝)

ダクトにホコリが溜まると効率が悪くなり故障原因になりかねません。

乾燥ダクトについた糸くずを、洗濯時の給水を利用して洗浄します。(熱交換器は東芝もパナソニックも自動です)

トリプル自動投入 パンソニック

<タンク容量>

液体合成洗剤:約1,010 mL

柔軟剤:約890 mL

おしゃれ着洗剤:約730 mL

自動投入の説明動画です(音が出るので注意してください)

 

口コミ・評判は?

どちらも、満足度の高いとお感じましたが、東芝は不具合のレビューが少し目立ったのが気になりました。

パナソニックでは不具合関連のレビューは見当たりませんでした。

価格が高い分、品質保証もしっかりとやっている感じがします。

東芝の現在の品質保証は、東芝が製造していた昔とは違うので、品質レベルはパナソニックの方が上だと思います。

後々のトラブルを避けたいなら、パナソニックが安心かと思います。

ただ、東芝も国内サービスは充実しているので、故障などがあっても、すぐに対応してくれるようです。

ウルトラファインバブル洗浄は、素晴らしい技術なので東芝さんの一層の品質向上を期待したいですね。

TW-127XP1

洗浄力

2022年3月8日

ウルトラファインバブルと温水洗浄のダブルアタックは伊達ではないです。
少し黒くなっていた靴下が明らかに白くなった。

2022年2月13日

標準モードだと縦型洗濯機で落ちない汚れは本機でも落ちないですね。
ただ温水モードは汚れ落ちの違いを実感しました。

2022年1月26日

泥だらけになるような洗濯物が発生しないので未知数ですが、21年前の全自動に比べたら落ちてるのではないでしょうか。UV温風除菌を試しに靴を入れてドラム静止でやってみましたが、素晴らしい結果となりました。(消臭されました。)

修理

2022年4月15日

2月から使用していますが、すでに2回修理お願いしました。乾燥ダクト自動お手入れ機能の欠陥だと思います。

総評

2022年2月19

個体差や設置対応等の違いはあるかもしれませんが、LED部品の破損や水漏れはありません。洗濯物を干す、取り込むという作業がなくなって本当に楽で大満足です!!

2022年2月13日

目に見えない部分のメンテ機能について本機は網羅しており購入の決め手になりました。
パナのパッキン自動洗浄があれば文句ないですが、お値段のことを考えれば非常に満足のいくものになりました。

2022年1月26日

パナソニックの最上位モデルと悩みましたが、実売で約10万円前後の価格差があります。今回、購入の決め手になったのが実売価格、乾燥ダクト自動お手入れ、熱交換器自動洗浄、UV除菌、Ag+抗菌水でした。

 

パナソニック NA-LX127A・NA-LX129A

洗浄力

2022年4月5日

20年以上前の縦型の洗濯機との比較ですが、十分な洗浄力があります。
特に、タオルの匂い戻りが劇的に解消され、Tシャツも消臭効果が高く、タオルケットの黄ばみもきれいになりました。(ナノバブル発生装置も設置したため、合わせての効果かもです。)

2021年11月23日

今のところ、問題を感じたことはありません。
シミがひどくて、これは取れないよなぁと思ったものは、つけ置きや60度で洗濯しても落ちません。初ドラムで心配でしたが、ドラムは洗浄力が弱いは過去の話かと思われます。以前の縦型より落ちます。

2021年12月10日

初ドラムで心配でしたが、ドラムは洗浄力が弱いは過去の話かと思われます。以前の縦型より落ちます。なんせ温水まで付いてますから。

総評

2022年1月29日

2021年11月に購入、使用開始から2ヵ月経ちました。
洗濯が終わる時間を待ち、さらに干すことと、取り込む手間が無くなったことで、洗濯の為に拘束される時間が無くなったと妻は喜んでいます。
高い買い物でしたが、妻が喜んでくれているので良しとしてます。

2021年11月23日

正直、基本的な洗濯能力はVX9500とそれほど変わらないでしょう。
ただ、高い金を払って買い換えただけの満足感は得られています。

2021年11月20日

前の方が良かった面もありますがおしゃれ着用洗剤の自動投入は現状Panasonicだけでトリプル自動投入は期待通りに働いてくれているので満足度は変わらないです。

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