山本電気 YAMAOTO YE-MM41とMICHIBA MB-MM56の違い~おすすめはどっち?

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山本電気のフードプロセッサーには3機種ありますが、ここではYAMAOTO YE-MM41とMICHIBA MB-MM56の違いと、おすすめの選び方をお伝えしています。

早速ですが、YAMAOTO YE-MM41とMICHIBA MB-MM56の一番の違いは、回転刃を回したり止めたりしながら調理する断続運転が自動かという点です。

細かな違いとしてボディーカラーのや、回転スピードの目盛り表示などがあります。ボディカラーは下の赤枠をご覧ください。

YAMAMTOモデルのメモリ表示は1から7まで1刻み、MICHIBAモデルは1から4まで0.5刻みで7ポイント表示されていますが、これはデザイン的な差にすぎません。

回転スピードは無段階で連続可変できるので、これらの数字には意味がなく、あくまでも目安です。

以上を踏まえての、おすすめの選び方は次のようになります。

断続運転も自動で行いたい ⇒ YAMAOTO YE-MM41

断続運転は手動でも構わない ⇒ MICHIBA MB-MM56

断続運転は自動でも手動でよい ⇒ MICHIBA MB-MM56

YAMAOTOモデル

MICHIBAモデル

断続運転、メモリ表示の違い

YAMAOTO YE-MM41は自動で、MICHIBA MB-MM56は手動で断続運転ができます。

YAMAOTO YE-MM41はプッシュボタン押し続けるだけで断続運転してくれるので便利ですが、MICHIBA MB-MM56では、プッシュボタンを押したり離したりするのが短時間なら良いんですが、長時間になると大変そうですね。

YAMAOTO YE-MM41は自動でも手動でも断続運転ができるので、調理の内容によって使いわけて効率よく断続運転ができます。

YAMAOTO YE-MM41

運転切り替えスイッチを断続運転モードに切り替えてから、上部プッシュボタンを押し続けるとは断続運転、離せば停止します。

下図でパルス運転と表示があるのが断続運転のことです。

なお、スピードの目盛りは1から7まで1刻み7ポイントで表示されています。

MICHIBA MB-MM56

断続運転するには上部プッシュボタンを押したり離したりすることで行います。

なお、スピードの目盛りは1から4まで0.5刻み7ポイントで表示されています。

違いはこれだけなのですが、断続運転を比較的長く行うときは自動の方が楽かもしれません。

ただ、YAMAOTO YE-MM41でも運転切り替えスイッチを連続運転モードに切り替えてから、上部プッシュボタンを押したり離したりすることでMB-MM56と同じ断続運転ができます。

ボディーカラーの違い

YAMAOTO YE-MM41は赤、白の2カラー

MICHIBA MB-MM56は赤、白、シルバーの3カラー

スペックの違い

  • 消費電力:140W
  • 定格時間(連続使用可能時間):フードプロセッサー:20 分、ジュース:1 分
  • 回転数 無負荷時の最高回転:約 3,000 回転 / 分
  • 無負荷時の最低回転:約 800 回転 / 分
  • 断続運転:YE-MM41は有、MB-MM56は無し
  • 定格容量(最大調理可能容量):500g(ハンバーグの場合)、500ml(ジュース / 液体の場合)
  • 大きさ(約) 幅 :21cm
  • 奥行き :16cm
  • 高さ :25cm
  • 質量 :3.1kg
  • コードの長さ :2.0m

おすすめは?

冒頭でお伝えした通り、断続運転が自動か手動かの違いがあります。

価格は少し高くなりますが、YAMAOTO YE-MM41を選んでおけば、自動でも手動でも断続運転ができます。

おすすめの選び方は次の様になります。よく、わからなければAMAOTO YE-MM41を選んでおけば間違えありません。

断続運転も自動で行いたい ⇒ YAMAOTO YE-MM41

断続運転は手動で構わない ⇒ MICHIBA MB-MM56

断続運転は自動でも手動でよい ⇒ MICHIBA MB-MM56

YAMAOTOモデル

MICHIBAモデル

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