パナソニックMK-K48PとテスコムTK441の違い~おすすめの選び方は?

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パナソニックMK-K48PとテスコムTK441の違いとおすすめの選び方です。

主な違いは以下の通りです。

① 消費電力:MK-K48P 120W、TK441 170W 消費電力のほとんどはモーターなので、テストコムのモーターの方がパナソニックよりパワフルだと考えられます。

② 回転数(固定):MK-K48P 2900回転/分、TK441 2500回転/分

③ 付属カッター:MK-K48P ナイフカッター/おろし・とろろカッター、TK441  みじん切りカッター/両面おろし刃(鬼おろし、細かおろし)/バター&ホイップ

④ オプション刃:MK-K48P パンの羽根/スライス・せん切りカッター、TK441は無し

できることはほぼ同じですが、テスコムはバター&ホイップで泡立て機能が使えます。

一方のパナソニックはオプションでパンの羽根を使ってパン生地、スライス・せん切りカッターでキャベツの千切りや玉ねぎのスライスなどができます。

選ぶときには、次のようにして選ぶのがおすすめです。

泡立て(生クリームやメレンゲなど)機能が必要 ⇒ TK441

鬼おろしが必要 ⇒ TK441

大根おろがしメイン ⇒ MK-K48P(パナは大根3cm角200gまで、テスコムは大根2cm角150gまで)

ミンチがメイン ⇒ TK441(パナは200gまで、テスコムは300gできる)

上記に当てはまらないのであれば、デザインや価格で決めればよい

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パナソニックMK-K48PとテスコムTK441の違い~おすすめの選び方は?

①消費電力、②モーター回転数の違い

MK-K48P TK441
消費電力 120W 170W
回転数 2900回転/分 2500回転/分

消費電力よりテスコムTK441の方がモーターの出力も大きいと予想されます。フードプロセッサーは食品を回転刃でカットしたりすったりします。

固めの食品だと抵抗が大きいのでモーターのパワーが小さいほどモーターに負担がかかり発熱して安全装置が働き停止してしまいます。

こういったことからフードプロセッサーのモーターはできるだけパワーがあった方がいいのです。

その意味ではTK441のほうがパワフルでモーターが停止する機会も少なくなると思われます。

回転数はどちらも固定なので、みじん切りなどをするときは刻みすぎないような注意が必要です。刻みすぎると水っぽくなります。

手動での断続運転をして食材の状態をチェックしながらの作業になります。ここは慣れが必要ですね。

③付属カッターの違い、④オプション刃

パナソニック MK-K48Pのカッター類

赤枠が標準でついいるカッター、下の2つは別途購入しなくてはなりません。(購入を考えているのであれば、上位機種のMK-K51やMK-K81を最初から選んだ方が良いです)

テスコムTK441の付属カッター類

赤枠で囲んだ部分が付属してくるカッターです。バター&ホイップはテスコムだけでパナソニックにはありません。

泡立てが必要な場合はテスコムTK441を選ぶとよいです。

食材とした下ごしらえの比較

フードプロセッサーを使用する食材の下ごしらえを一部ですが比較してみました。よく使う食材で選んでみるのもおすすめな選び方です。

たまねぎを刻む

MK-K48P TK441
1回に使える量 50~300g 50~300g
下ごしらえ 2~3cm角に切って入れる 皮をむき2~3cm角に切る

食パンを刻む

MK-K48P TK441
1回に使える量 6枚切り食パン1/2~2枚 8枚切り食パン1/2~3枚
下ごしらえ みみを取り、6~8つにちぎっていれる パンは焼かずに、耳を取り除き6~8つにちぎる。冷凍、乾燥した食パンは使わない

イワシのすり身

MK-K48P TK441
1回に使える量 100~300g 100~300g
下ごしらえ うろこ、頭、内蔵、骨、尾びれを取り除き、2~3cm角に切る 骨、わた、かわ、頭を取り除き、2=3cm角に切る

ミンチ

テスコムの方が多くの肉を入れられます。モーターパワーの違いです。

MK-K48P TK441
1回に使える量 100~200g 100~300g
下ごしらえ 骨、皮、筋を取り除き、約2cm角に切って入れる

豚ばら肉の塊は、運転が止まる原因になるため、薄切り(2~3cm長さに切る)を使う

骨(軟骨を含む)・すじ・皮を取り除き2~3cm角に切る

大根おろし

パナソニックの方が効率的に大根おろしができます。

MK-K48P TK441
1回に使える量 100~200g 150gまで
下ごしらえ 皮をむき、約3cm角に切る 皮をむき、2cm角に切る

食洗機は使える?

残念ながら食洗機は使えません。高温でプラスチック部が変形する可能性があるためです。

パナソニックのMK-K48Pの後継機的な位置づけのMK-K32であれば、全パーツが食洗機対応なので、食洗機をお持ちであればMK-K32を選択してもよいかもしれません。ただし価格は1万円を超えてしまいます。

フードプロセッサーの最大の欠点は使った後の洗浄作業です。これが面倒でだんだん使わなくなってしまいます。

ある調査によればフードプロセッサーは使わなくなる家電のトップグループに入っているそうです。

食洗機があれば価格は多少は高くとも、洗浄が楽な方が長く使い続けることができるようです。

まとめ

どちらも似ていますが、泡立て機能はテスコムTK441にしかありません。

おすすめの選び方は冒頭でお伝えした通り次のようになります。

泡立て(生クリームやメレンゲなど)機能が必要 ⇒ TK441

鬼おろしが必要 ⇒ TK441

大根おろがしメイン ⇒ MK-K48P(パナは大根3cm角200gまで、テスコムは大根2cm角150gまで)

ミンチがメイン ⇒ TK441(パナは200gまで、テスコムは300gまで)

上記に当てはまらないのであれば、デザインや価格で決めればよい

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MK-K48Pはよいけど、洗浄が大変そうだと思ったらMK-K32も検討するといいですね。

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