象印 加湿器の電気代(消費電力)、加湿能力、音などは3年使っても変わりはない

スポンサーリンク

象印のスチーム式加湿器を2017年の暮に購入しました。2020年10月で丸々3年たち、4年目というか4シーズン目に入ります。

象印のスチーム式加湿器は電気ポットとほとんど変わらないので、お手入れも電気ポットと同じです。

洗浄はクエン酸でポットの底に付着したカルキの塊を取り除くだけです。シーズン中に1回、シーズン終了時に1回行っています。

超音波式や気化式加湿機のようなお手入れは全く不要なので本当に手間いらずです。

今回は、4シーズン目を迎えた加湿器の加湿能力、外観、ポット内部の様子をお伝えします。

象印 スチーム式加湿器を使って3年使用、電気代(消費電力)をワットメーターで測ってみた

ワットメーターで加湿器の消費電力を測ってみました。

沸騰させるときの消費電力をワットメーターで見ると約890Wです。取説では985Wとあるのでだいぶ小さいですね。

ただ購入当時の値は約840Wだったので、このぐらいはばらつくのかもしれません。

ヒーターは3年使ってきましたが問題ないようです。電気代に換算すると890Wとして1時間あたり24円です。今回は水温が高かったようで4円ほどですみました。水温が低い真冬は沸騰に20分ぐらいかかっていたので8円ほどになります。

沸騰すると今回は312Wで加湿開始になりました。購入時とあまり変わりません。自動運転では湿度に応じて電源がON/OFFしながらの運転です部屋の感想具合によって電気代は変わってきますが、一度湿度が上がれば、それを維持するだけなのであまり電気代はかかりません。

3年使って4年目に突入ですがヒーターの劣化は見られず電気代も当初とあまり買わないと思います。

外観、ポッド内部の写真

2017年製のEE-RM35です。2020年製はEE-RQ35ですね。

形名は毎年のように変わりますが基本的な性能や機能はあまり大き違っていないようです。

少しカルキが残っていますが3年使っても意外に底はきれいですよ。これは水を入れっぱなしにして長いこと放置したからです。それがなければ多分ピカピカだったと思います。

ステンレスの蓋の裏側

パッキンはまだ大丈夫です。

蒸気口です

ネットがハマっていないと蓋が閉まらない構造になっています

宣伝シールが貼られたままです。こんなやぼったいの貼っているから電気ポットて言われるのかな。

底の部分です。

外観やポット内は3シーズン使っている割にはまだきれいです。

沸騰時の音

カルキの塊がポットの底に付着すると音が大きくなるようなことが説明書にありますが、クエン酸で洗浄しているのであまり音については気になりません。沸騰時の音もそれなりにしますが、お湯が沸くおとなので気になりません。

クエン酸洗浄

クエン酸洗浄はシーズン中に1回、シーズン終了で仕舞う前に1回行っています。

タンクに水をいれたまま数日放置したらカルキが底にこびりついてしまったことがあります。

このときばかりはクエン酸洗浄で除去しました。

クエン酸洗浄の方法は取説に書かれているように行いますが、ポットの上から覗いて汚れが落ちきれていないときは、そのまま2~3回続けて洗浄を行いました。取説にはそのような方法は書かれていませんので自己責任で行います。

クエン酸は象印のピカポッドを使っています。2種類販売されていますがどちらでもクエン酸100%で同じです。私は黄色を使っています。多分青は当時はなかったたのかもしれません。

青には大きな文字で加湿器用途書いてあるので買うなら青がいいかな?中身や分量は同じですけどね。黄色にも説明書きには加湿器に使えるとありますが、象印に問い合わせが多くてわざわざ加湿器専用というのを作ったような気もしますがどうでしょう?

created by Rinker
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥770 (2020/11/28 15:42:54時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥336 (2020/11/28 15:42:55時点 Amazon調べ-詳細)

やけどする?

60~65℃の水蒸気が出ます。3年使用していますが熱いと感じたことは一度もありませんし、やけども一度もありません。

本体にもやけど注意の表示があります。小さなお子さんがいるお家ではいたずらしてやけどする可能性があるのでスチーム式加湿器は避けたほうが安全です。

加湿器をひっくり返したらお湯が漏れる?

お湯では危険なので水で試してみました。3年経っていますが真横に倒してもほとんど水漏れはありませんでした。

逆さまにしたら少し漏れました。逆さまの状態では水が構造的に僅かですが漏れます。

転倒支えるとわずかですが水が溢れます。更に、実際にはありえませんが逆さまに置いてみました。下の写真お通り水は出てきますがドバっと出ることはないので大やけどの心配はないと思います。

高いところから落下させたらどうなるかも知りたいですが絶対に破損しそうなのでやめます。

加湿器は人が通らない床に設置するのが良いでしょう。万が一転倒しても逆さまにはならないので漏れる量はごく僅かです。

ただ熱湯なのでごくわずかでもかかればやけどする可能性が高いです。転倒しないよう十分注意が必要ですね。

小さなお子さんがいるお家ではスチーム式加湿器より気化式加湿器をおすすめします。

まとめ

4シーズン目にはいったEE-RM35ですが、今日試しに電気を入れて見ましたが問題なく加湿できました。

この調子なら今シーズンも乗り越えられそうです。

スチーム式加湿器は水を100℃で沸騰させているのでタンクの雑菌はほぼ死滅し衛生的です。また、過失は水蒸気で行うので雑菌が超音波式加湿器のようにばらまかれることはありません。

この様に電気代は他の方式に比べ高いですが衛生的に加湿ができるので安心して使用できますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする