象印のホットプレート EA-BE10-TDはEA-BD10-TDの後に発売された新型です。平面プレートが1枚だけのシンプルなホットプレートですが、ふたの一部が違います。EA-BD10-TDのふたは中央にふたつまみがあります。新型のEA-BE10-TDは、ふたつまみがなくなりふたとっ手が左右に付きスタイリッシュな感じです。
今回は我が家でもホットプレートを探していて、象印のこの機種にたどりつきました。どちらがお得なんでしょうか?悩むところです。つまみのあるほうが使い勝手がよさそうにも見えますね。それ以外に何か違いがあるのか取説などで調べてみました。また、利用者さんの評判も合わせて調べてみましたので参考にしてください。
*2021年8月現在、EA-BD10-TD、 EA-BE10-TDは共に生産終了しているので入手は困難です。下記のリンクより象印ホットプレートの通販ページにジャンプします。
楽天市場
アマゾン
YAHOO!
EA-BE10-TDはEA-BD10-TDの違いは?
外観
外形寸法(約cm)
- EA-BE10-TD 幅49×奥行39×高さ14
- EA-BD10-TD 幅49×奥行39×高さ10.5
高さの違いは、つまみの有る無しの差です。
ふたを持ち上げるときや下ろすときはつまみととっ手ではどっちが便利でしょうね?実際に使う上でふたつまみなら片手で持てます。ふたとっ手を持つには両手が必要なので、ふたをどこかに置かなくては何もできません。
ふたつまみのデメリットとしては、収納の時につまみの分だけ出っ張るので収納スペースがその分とられることだと思います。新型は収納スペースを考えてとっ手にしたのかもしれないですね。
質量(重さ)
- EA-BE10-TD 3.7kg
- EA-BD10-TD 3.5kg
EA-BE10-TDのほうが200gほど重たいです。200gといえば缶コーヒー1本分です。大した違いではないようですが力のない女性や子供には少しでも軽いほうがいいと思います。新型はなんで重くしちゃったのでしょうね。
平面プレート
- EA-BE10-TD BG217005GC-01
- EA-BD10-TD BG217005GC-01
平面プレートは共通です。完成した形なんだと思います。何か安心感があります。「トリプルチタンセラミックコート」とずいぶん長い名前ですが、耐久性があって、金属へらも使える丈夫なコーティングです。表面は浅い凸凹のダイヤカットディンプル仕上げなので油馴染みがよいそうです。ただ、ホットケーキを焼くと表面にダイヤカットディンプル仕上げの模様が付きます。
消費電力
- EA-BE10-TD 1300W
- EA-BD10-TD 1300W
パワーも同じです。1300Wとかなり大きな電力を使うのでブレーカー容量など確認しておいたほうが良いです。焼肉を焼いているときにブレーカーが落ちたら困ります。
電力量料金を27円/kwhとして電気代を計算しました。
1300Wだと35円/時間です。実際には1300Wフルで使うわけではないのでこれほどはかかりません。1時間フルパワーで使っても35円ですから、電気代は気にするほどのものではないと思います。
温度調整範囲
- EA-BE10-TD 保温~250℃
- EA-BD10-TD 保温~250℃
全く同じです。
温度調整プラグとヒーター
ここも同じです。外から見る限り温度調整プラグと呼ばれる本体に差し込む温度調節ダイヤルがついているやつですが、どちらも同じもののように見えます。ヒーターも外観は同じに見えます。1300Wのヒーターなので少なくともパワーは同じです。
本体ガード
本体ガードも全く同じです。プレートの縁に誤って手が触れないようガードしてくれます。分解して取り外し丸洗い出来て便利です。
EA-BE10-TDの取説には本体ガード図の切りかけ部の説明に「差し込み受け部」と説明がされています。EA-BD10-TDでは図に四角い穴が見えるだけで説明がされていません。気が付いて新機種には説明を入れた様です。
余熱時間
- EA-BE10-TD 約5分
- EA-BD10-TD 約5分
全く同じです。加熱系統が同じなので当然ですね。
まだまだ項目はありますがきりがないのでここでやめます。
唯一の違いは「つまみ」と「とっ手」です。これで、我が家は「つまみ」のEA-BD10-TDを注文しました。早く来ないかと楽しみにしています。届いたらレビュー書きますので是非ご覧くださいね。
EA-BE10-TDとEA-BD10-TDの口コミ・評判は?
使い勝手
- 電源本体につけるとき電源部がカチッと鳴ってくれるので安心感がある。
- 電源ケーブルがまとまりやすい素材でできていて使い勝手が良い。
- 焼肉をしてもこびりつきにくい気がする。
- 前のホットプレートは焦げまくったが、これはあまり焦げ付かないのでつかいやすい。
- 焦げつかずにパリッとした焼き具合で美味しく出来上がる。
- シンプルでよけいな付属品が無くていい。
- 長いコードが便利。
ケーブルが長いと便利ですね。2.5mあるので不自由はないでしょう。焦げ付きも少ないようです。トリプルチタンセラミックコートも伊達じゃないです。
パワーは?
- 焼肉には十分すぎる程のパワーだ。
- 高温で焼けるのでこの大きさで十分使える。
- プレートの暖まりが早い。端まで中央と同じように温まる。
- 真ん中だけ熱くなるやつが多いのに、全体に熱が伝わるホットプレートだ。象印いいね。
- ハイパワーなのに焦げずによい焼き色になる。
- 火力充分でお肉がくっついたりしない。
- 餃子を焼いていると途中で左右を入れ替えないと焦げ目がきれいにつかない。
1300Wの強力な火力なので短時間で美味しく焼けるようです。焼きムラを気にしていた口コミは約2%ほどありました。98%の方は問題ないということになります。これは、実物が我が家に来たらすぐにわかることです。またその時はレビューします。
お手入れは?
- プレートはエンボス加工しているので洗うのが簡単。
- プレートだけじゃぶじゃぶ洗えるので手入れが楽だ。
- ペーパーでふき取るだけで綺麗になるのでお手入れが楽。
- プレート丸洗いでお手入れ楽。
プレートが外れるのでじゃぶじゃぶ洗えて便利ですね。平面プレートの重さは書いてないのでわからないのですが、2枚プレートセットの重量が4.9kgで、EA-BD10-TDは3.5kgなので、焼肉プレートは約1.4kgになります。平面プレートもおなじような重さだと思うので洗うのも楽ですね。
EA-BD10-TD、 EA-BE10-TD の価格
楽天、アマゾンでの販売価格を調べてみました(2017年12月20日現在)
EA-BD10-TD ふたつまみ
- 楽天市場 8,500円
- アマゾン 6,900円
EA-BE10-TD ふたとっ手
- 楽天市場 6,800円
- アマゾン 6,400円
アマゾンのほうが安く販売していました。特に「つまみ」の方は楽天では高額でした。価格だけを見るとふたとっ手のEA-BE10-TDがお得ですが、片手でふたが持てるEA-BD10-TDも使い勝手の点では捨てがたいですね。
*2021年8月現在、EA-BD10-TD、 EA-BE10-TDは共に生産終了しているので入手は困難です。下記のリンクより象印ホットプレートの通販ページにジャンプします。
楽天市場
アマゾン
YAHOO!
さいごに
象印の平面ホットプレートを調べてみましたが、つまみのあるタイプ(旧タイプ)と取っ手のタイプ(新型)は、ふた以外は同じです。
価格はふたとっ手のEA-BE10-TDのほうが若干安いので、ふたつまみやふたとっ手にこだわらなければ、収納しやすいEA-BE10-TDがお得です。
逆に片手でふたが持てるほうがいいならふたつまみのEA-BD10-TDですね。
実物が届いたらレビューしますね。ここまでお読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。