ダイニチ加湿器HD-152とHD-153の違い~おすすめはどっち?

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ダイニチは適用床面積が8畳から67畳までの豊富な種類の加湿器をラインナップしています。業務用などの加湿器は病院などでもよく見かけます。

今回は42畳タイプのHD-152とHD-153の違いや、おすすめについてお伝えします。

ダイニチ加湿器HD-152とHD-153の違い

ダイニチの加湿器の42畳タイプにはD-152とHD-153があります。通販ではどちらも販売されていてちょっとわかりずらく感じます。

HD-152とHD-153は販売ルートの違い

よく見るとHDのあとの続く番号が偶数と奇数になっているのに気が付くと思います。HD-152は偶数でHD-153は奇数ですね。

ダイニチの製品ページ紹介ページに書かれていますが、HD-152とHD-153の偶数と奇数が表しているのはメーカー(ダイニチ)の販売ルートであることがわかります。

販売ルートは「家電量販店」、「ホームセンター・一般販売店」、「WEB」の3つに分かれています。

偶数・奇数との関係は次のようになっています。参考として50畳・67畳タイプの型番も載せています。これで偶数奇数の意味がはっきりしました。(注:奇数・偶数はあくまでも下記の製品での話で、他のシリーズではこの限りではありません)

床面積 家電量販店 ホームセンター・一般販売店 WEB
42畳 HD-153 HD-152 HD-152
50畳 HD-183 HD-182 HD-182
67畳 HD-243 HD-242 HD-242

販売ルートによる仕様に違いはあるか?

奇数番号が付いた「家電量販店」と偶数番号の「ホームセンター・一般販売店」及び[WEB」では、仕様にごくわずかな違いがあります。

タンクキャップにAG+抗菌アタッチメントが取り付けてあるのがHD-153でHD-152にはついていません。

AG+抗菌アタッチメントが付いているとヌメリやニオイを抑える効果があります。より衛生的な加湿ができるAG+抗菌アタッチメントが付いているHD-153を選んだ方がよいです。

他の量販店向けHD-183,HD-243も同様にAG+抗菌アタッチメントが付いているので、衛生面で選ぶならこれらの奇数番号です。

なお、タンクキャップ、キャップ付きタンクなどの型番は異なっています。それぞれ専用になっているので後でAg+抗菌アタッチメンを偶数機種に付けるのはできたとしても仕様外になってしまう恐れがあります。

部品名 HD-153・HD-183・HD-243 HD-152・HD-182・HD-242
タンクキャップ H011051 H011008
キャップ付きタンク H011050 H011049
Ag+抗菌アタッチメント H01150 なし

おすすめは?

上で見てきた通り、HD-152とHD-153で迷ったときはAG+抗菌アタッチメントのついているHD-153がおすすめします。

ダイニチの加湿器HDシリーズは気化式というタイプです。水をフィルターに通して風をあてて蒸発させることで湿度を上げる方式です。そのため水タンクや水受け皿などにヌメリや臭いが発生します。これらを抑えるのがAG+抗菌アタッチメントです。

以下におすすめの理由を2点ほど上げておきますので、参考にしてください。

理由1 HD-153ではAG+抗菌アタッチメントでヌメリや臭いが抑えられるのでお手入れが簡単になる

HD-152およびHD-153はどちらも定期的なお手入れは必須ですが、HD-153の方がヌメリなどが抑えられているのでお手入が簡単に済みます。

理由2 HD-153ではAG+抗菌アタッチメントによって、より衛生的な加湿ができる

加湿中はタンク内の水がG+抗菌アタッチメントの効果で清潔に保たれているため、衛生的な加湿ができます。

以上の理由によって、ここではHD-153をおすすめします。

購入先はどこで?

家電量販店向けのAG+抗菌アタッチメントのついたHD-153,HD-183,HD-243は、アマゾン・楽天・ヤフーショッピングで販売されています。必ず奇数番号を確認してください。

50畳、60畳タイプはこちら

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